Borussia Dortmund Magazine

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復帰が待たれるロマン・ビュルキ「リスクはとらない」ドルトムント、マルベージャ合宿が開始

   

ロイス

・マルベージャ合宿がスタート

公式から。気温15℃と良いコンディションの中練習がスタート。ローデ、ゲレイロ、シャヒン、スボティッチ、ソクラティスは個別メニューに留まりましたが、ゲッツェはチームトレーニングに合流しています。

・ロマン・ビュルキ「リスクはとらない」

中手指の骨折で離脱しているビュルキ。ルールナハリテン紙のインタビューに応じました。復帰に向けてトレーニングしているものの、リスクはとらず慎重に進めていくようです。

(健康状態について)
「非常に調子がいいよ。すぐにでもゴールに戻れるんじゃないかって感じている。もっと多くのことをしたいのだけど、フィジコの意見を聞かないとね。少しのリスクも犯したくないから、ゴールキーパートレーニングはまだしないつもりだ。リズムが戻るまではかなりの時間がかかるのではないかと思う。たぶん、マルベーニュでのチームトレーニング中には戻ってくるだろうね」

(怪我について)
「バイエルン戦後の夜に食事をとっていた時に痛みを感じたんだ。朝には手が腫れていた。キーパーグローブをはめたかったんだけどね(笑い)けれどもできなかったんだ。その後試合を見直したんだけど、(空中で)レヴァンドフスキと衝突してはなかったんだけど、その直後に地上で手を強打したんだ」

(マドリー戦に欠場)
「本当に楽しみにしていた分、自宅で座っていたことはショックだった。それから多くの時間テレビの前で熱くなっている。それ以外は静かに過ごしているよ」

(シーズン後半戦に期待すること)
「僕自身は正直言って、僕らの目標を達成していないことについては心配していない。チームが何を秘めているか分かっているからね。怪我しないことが重要だ」

(ビュルキ自身のパフォーマンスの向上)
「安定していたし、ようやくたどり着いたと思う。監督は良い言葉をかけてくれていた:フライブルクからドルトムントにやってきたキーパーじゃない。あなたはボルシア・ドルトムントのゴールキーパーだと。重要なことは僕がボールをキープすることだ。思うに、ここまでのシーズンは非常に良い成功を収めている」

(トレーニング中に着用していた特殊なメガネについて)
「視野を制限するものだ。つまり、よりボールの軌道に集中しなくてはいけないってこと。反応速度を高めることを目標にしているんだ」

・シュメルツァー、口ひげの理由

WAZ紙から。シャヒン、カストロ、シュメルツァーの3人でシュート速度を争う「Schmellenge」(造語)を実施。シュート速度70kmから最も遠かった選手が罰ゲームを受けるというゲームで、シャヒンが77km、カストロが63kmと7kmの誤差に収めましたが、シュメルツァーは84kmと最も誤差が大きく、罰ゲームとして1週間口ひげをたくわえることになりました。

 - 16/17シーズン, ブンデスリーガ, ボルシア・ドルトムント , ,

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